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The 21th Graduation Exhibition
Hiroshima City Univercity
Faculty of Arts
and
Graduate School of Arts
第21回
広島市立大学芸術学部
卒業・修了作品展
2018.2.14 Wed.-2.18 Sun.
10:00-17:00

はじめに

 第21回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展が今年も開催されます。
 日本画、油絵、彫刻、視覚造形、映像メディア造形、立体造形、金属造形、漆造形、染織造形、現代表現の10専攻・分野でそれぞれ学んだ学生たちの集大成である作品展です。

 今年のテーマは「原石」。
 原石とは加工されていない宝石であり、まだ社会に出る前の、自分たちのキャンバスの白さを表す前向きな例えでもあります。 そして卒業という節目を迎えても尚、これからも自らが自分を磨き、そして輝きを増していく、満足せずに永遠の輝きを求める創作の態度を示すという意思の表明でもあります。 シンボルとなる原石の背景には ” 夜明け・朝焼け ” をイメージしたカラーを合わせることで、これから日が昇り、活躍していく私たちの立ち位置も表現しました。

 そんな多種多様な原石を今回の展覧会を通してより多くの方々に知っていただきたいと思っております。普段アートやデザインに馴染みのない方も、気軽にお越しいただきたいと思います。

ぜひ、足をお運びください。

作品出品者一同


第21回 広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展によせて

 平成29年度の広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展を開催致します。
 学部4年間の集大成である卒業制作と、大学院2年間でより深い創作研究を修めた大学院博士前期課程修了制作の全てを、 広島市現代美術館、広島市立大学の2カ所において展示公開致します。 学生にとって大きな節目となるこの展覧会がより実りのある発表の場、出会いの場になることを願っております。 どうぞご高覧頂きまして、ご指導賜りますよう心よりお願いを申し上げます。

 芸術学部は、美術学科とデザイン工芸学科の2 学科で構成されており、美術学科に日本画専攻、油絵専攻、彫刻専攻を置き、 デザイン工芸学科においては、現代表現領域、デザイン工芸領域の2領域に専門分野(現代表現、視覚造形、映像メディア造形、立体造形、金属造形、染織造形、漆造形)を配しております。 また、大学院芸術学研究科においては、博士前期課程、博士後期課程を設置し、学部、研究科ともに地域と深く関わりを持ちながら教育研究に取組んでおります。 近年では、グローカル化を背景とした地域における芸術への期待の高まりを受け、芸術の社会における有効性を理解し、 芸術活動を通じて地域社会でリードしていける創作者を育成する教育研究にも力を入れております。
 文部科学省—大学教育再生戦略推進費—「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択後、本学は地域の大学、自治体、団体、企業等との横の繋がりをもちながら、 アートプロジェクトをはじめ、新たな教育プログラムを創出し地域に貢献する大学として取り組んでいます。
 また、開学当初より取組んできた国際化も実績を重ね、国際経験を積んだ卒業生が地元広島を拠点に活躍する時代を迎えています。 昨年、本学部1期生が世界的な知名度と注目度を誇るイタリア開催の国際展「ベネチアビエンナーレ」に日本代表作家として参加するなど、学生にも大きな刺激となっています。
 今後も芸術を通して社会に貢献出来る人材の育成に努めていきます。 皆様方の益々のご支援とご指導を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。

芸術学部長・芸術学研究科長
南 昌伸

会期

2018年 2月14日(水)~ 2月18日(日)
10:00~17:00


入場料

無料


会場

広島市立大学(広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号)
広島市現代美術館(広島県広島市南区比治山公園1-1)


アクセス

アクセスマップ

問い合わせ

広島市立大学事務局教務・研究支援室
Tel. 082-830-1504
E-mail kyomu@office.hiroshima-cu.ac.jp






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